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担当者と面談、そして、お仕事紹介
次にあなたの仮登録の情報やスキルチェック結果を元に担当者と面談を行います。ここでは、具体的に派遣経験の有無、今まで経験してきた仕事についてや、前職をやめた理由等を聞かれたりします。派遣社員は即戦力を求められますので、未経験者はあまり歓迎されません。でも「初めて」は誰にでもあるものです。

パソコンをあまり使用しない仕事もあるようですし、何より人柄でカバーできる部分は多いと思います。前向きに取り組むことのできる初心者なら、派遣会社の担当者はあなたの味方となりきっと良い仕事を紹介してくれるでしょう。

実は、実務経験のない初心者よりも、派遣会社にとってあんまりうれしくない人材とは、約束を守らないなど“迷惑をかける人”や“自分勝手な人”ではないかとわたしは思います。なぜなら、前職をやめた理由をかなりの確率で聞かれます。前の派遣会社を契約期間が終了しない内に辞めたと言えば、うちでもそういう事をされるのではないかと心配するはずです。

また、全ての職歴が1〜2ヶ月の短い期間であれば、飽きっぽいのかな?と思われて長期の仕事は紹介されにくくなってしまうかもしれません(短期の仕事を希望されている方は問題ありませんが)

さて「こんな仕事がしたい」と担当コーディネーターに伝えました。タイミングが合えば、その場でいくつか希望条件をほぼ満たした仕事を紹介されるでしょう。いいなと思ったら話を進めてもらいましょう。そうすると今度は営業さんが登場してもっと詳しい話をしていくこととなります(派遣会社によってはコーディネーターと営業を1人の人が担当している所もあります)。

その日のうちに希望にあった仕事を紹介されなかった場合は、コーディネーターから仕事紹介の連絡を待つことになりますが、希望条件には優先順位をつけて伝えておくことをオススメします。

もし、仕事紹介の電話がかかってこない場合は、自分から「お仕事ありませんか?」と積極的に電話をしてみましょう。あれもこれもと条件をつけすぎている場合は、少し妥協も必要かもしれません。



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