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都合の良い派遣社員にならないために!〜一人一人の小さな訴えが派遣社員全体の待遇改善へとつながりますように〜
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仕事内容が聞いていた話と違う
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仕事内容が聞いていた話と違う
「あれ?なんか聞いていた話と違うんですけど?」というタイミング別にみていきます。

派遣先での顔合わせのタイミングで
派遣先での顔合わせの時に、派遣会社の営業さんから聞いていた話とは違う「えっ?そうなの?」という話を聞かされることもあります。例えば、残業は月10時間程度と聞いていたのに、派遣先の担当者からは月20時間程度と説明された場合など、えぇ、ちょっと・・・という場合は「すみませんが、10時間程度と聞いていたのですが」とわたしなら言ってしまいます。

すでに働き出してから
電話で仕事紹介をうけて次の日に顔合わせ、そして早速翌日から仕事開始というパターンも結構多いと思います。短い日程で慌しく決まってしまうと働き出す前に契約書が手元に届かないということもよくあります。できるだけ早く送ってもらうよう依頼し、届いたら必ずすぐに契約書内容を確認しましょう。

3ヶ月更新の長期の仕事と聞いていたのに契約書では契約期間が1ヶ月になっていたり、業務内容に違うことが書かれていることもあるようです。あれ?と思ったら「まぁいいか」と思わずに問い合わせしてみましょう。

できれば後で何かトラブルになった時のことも考慮して証拠が残るようにメールで問い合わせた方がいいと思います。

聞いていた話と違う!という事態をさけるために、仕事紹介の電話の時など顔合わせに行くと決める前に、とにかく、具体的に詳しく聞き、必ずメモをとることを習慣づけましょう。

確認するべき基本的なこと、プラスわたしが確認するようにしていることは、
・勤務地(最寄り駅と他の駅も利用可能な場合はそちらも)
・時給
・就業時間
・残業の有無(ある場合は月に平均何時間程度か)
・派遣期間
・具体的な仕事内容
※例えば、webサイト更新等の仕事希望の場合なら、webコンテンツ作成・更新業務の他にどんな作業をする必要があるのか。また、それらのメインの仕事が何割でその他資料作成等の付随業務や電話応対等雑務がそれぞれ何割くらいあるのか(この確認は結構重要だと思います!)
・社食の有無
・制服の有無
・派遣される部署の人数、男女比、派遣社員は何人くらいいるのか
・前任者の辞めた理由

こんなところでしょうか。書き出すと随分いっぱいあるなと自分でも思いますが、実際電話でのやりとりはそんなに長くかからないと思います。外で電話を受けている時はメモが取りにくいと思いますので、落ち着いた場所から折り返し電話した方がいいかもしれません。

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