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辞めたくなったら
誰でも「もう辞めたい!」と1度くらいは思ったことがあるのではないでしょうか。派遣の場合は辞めてもすぐに次の仕事は見つかるでしょうし、そもそも派遣とは同じ会社で長く働き続けたい人には向いていない働き方なので、もう辞めたいと思ったら契約を更新しなければいいと思います。

契約期間中に突然会社にこなくなってしまう派遣社員がたまにいますが、それは社会人として絶対ダメ!派遣会社や他の派遣社員の信用を落とすことになり多くの人に迷惑がかかります。「持病の喘息が激しくなってしまいまして・・・」とか辞めざるを得ないような理由を言って辞めさせてもらいましょう。ウソも方便です。

辞めたいと思ったときに大切なのは「なぜ、わたしは今のところを辞めたいんだろう?」と理由をきちんと考えることです。毎日つまらない仕事の繰り返しに嫌気がさしたから、人間関係に疲れてしまったから、通勤が大変だから、給料が少ないから、もっと楽しい職場があるに違いないから・・・etc
理由は人によって様々だと思いますが、自分が何に耐えられないのかを知ることが大切です。

なぜイヤなのかが自分できちんとわかっていないと、次の職場でも同じことの繰り返しとなってしまう可能性があります。人間関係のストレスについては実際に仕事を始めてから発覚するので回避のしようがないと思われますが、例えば年下に指図されるのが耐えられないというタイプの人は、仕事を紹介された時にさりげなく確認することによって事前に回避できる可能性もあります(直接、指示を出してくる人はどんな人ですか?と営業さんに聞いてみたりして)

それから、もう辞めたいと思ったら、時給が上がったら我慢できる範囲なのか?と自問自答してみましょう。例えば、月に3万円くらいお給料がUPするならこのまま頑張ろうかなと思えた人は、次の契約更新の打診がきたときに早速時給の交渉をしましょう。

「ダメなら辞めます」というとちょっと脅しのようにも感じられますが、この交渉は結構うまくいきます。辞められたら困ると思ってもらえていれば時給50〜100円くらいはあげてくれると思います。真面目にやってきたなら自信をもって交渉しましょう!もし時給が上がらなくても、もともと辞めたいと思っていたのだから辞めればいいだけですしね。

引き継ぎが必要な仕事の場合は、辞めるときまでに引き継ぎ書を作成しましょう。口頭説明だけだと引き継ぎ事項に漏れがでてくる可能性もありますし、後任の人も引き継ぎマニュアルがある方が安心だと思います。後でまとめて作成しようとすると意外と時間がかかるし結構面倒くさい作業になります。

自分が入ったときに受け取った引き継ぎ書がある場合はそれを元に修正すればいいですが、長くいると内容がだいぶ変わっていたりします。わたしは「引き継ぎメモ.txt」ファイルを作成して、ちょっと変更があった時にはちょこちょこっとメモしておくようにしています。辞めるときはそのメモを参考に引き継ぎ書をまとめればよいので楽チンです。

次の仕事開始まで間をあけずに働きたい場合は、次の仕事探しも効率よく進める必要があります。また、有給休暇の消化なども考えて、辞めるときは衝動的に辞めずによく考えて計画的に辞めるようにしましょう。

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