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タバコ吸うのも肩身が狭い!
以前派遣されていた会社でひどい差別を受けた事があります。

そこの会社の休憩所からの眺めはなかなかステキで、天気が良い日は富士山が見えることもありました。休憩所にはテーブルとイス、飲み物の自動販売機などが設置されていて、みんなはそこでプチリフレッシュして、またそれぞれの仕事へと戻っていくのでした。

そんなある日。
一人の部長(A部長)から、数名の派遣社員に「喫煙は派遣社員の休憩時間ではありません。(うんぬん)」つまり、朝から夕方まで勤務時間中はタバコを吸うな、というような内容のメールが届きました。
男性職員は普通にタバコを吸っているのに!(ちなみにそこはベンチャー企業で女性プロパーは3人しかいなくて全員ノンスモーカーだったので「女だから」なのか「派遣だから」ダメなのかは不明でしたが)

それで、わたしは自分の直属の部長(B部長)に「こんなメールがきたんですけど、夕方まで吸うなと言われてもムリです。だいたい一日パソコンを使う派遣社員には午後に最低10分の休憩を与える事とするって契約書にも書いてるはずです。どうしても勤務中にタバコを吸うなと言うなら、別にその時間は時給はいりません!!」と言ったら、B部長は自分がスモーカーだったせいもあると思いますが、派遣社員に対してとても理解のある人で、タバコ禁止と言いだしたA部長に話をつけてくれました。

B部長は「だいたいアイツはそんなことメールで長々と書いてるヒマがあったら仕事しろ!っつーんだよな。でも、小波さんもタバコ持って堂々とA部長の前通らないで、ね?これからは、休憩室にタバコ置いておいていいから」と一件落着したのでした。

でも、最近はどこの企業も分煙は当たり前だし、タバコを吸うために例えば4階から8階までわざわざ行かなくてはいけなかったり、広いフロアをずーーっと歩いて端まで行かなくてはいけなかったり・・・

派遣先が変わってすぐは自分のペースで自由にタバコも吸いに行けないしストレスがたまっていたのですが、「そもそも、そのストレスを作り出している根本的な原因は『タバコそのもの』だったんだ」と気付かされた時、ノンスモーカーになれました。

友人に勧められて読んでみて本当にわたしも禁煙できた、スモーカーのみなさんに絶対読んで欲しい一冊です!
『禁煙セラピー』


女性のための禁煙セラピー ― 読むだけで絶対やめられる

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