-
TOP > ビジネスマナー FAX
-
都合の良い派遣社員にならないために!〜一人一人の小さな訴えが派遣社員全体の待遇改善へとつながりますように〜
- 派遣の実態
- 「派遣で働く」と決めたら
- こんな時は・・・
- 「ちょっと聞いてよ!」
- ビジネスマナー
あいさつ
電話応対の基本
電話「もしもし?」
電話メモ
メールの基本1
メールの基本2
FAX
ビジネスマナーに関するオススメの本
携帯メールで「休みます」はあり?
「休みを頂いております」
派遣会社に電話する時の挨拶は?
- 派遣会社比較&仕事探し
- お役立ち情報
- TOP
FAX
電子メールが登場してからはFAX(ファクシミリ)の使用頻度は以前と比べて低くなったかもしれませんが、こちらも十分に気をつけないと大ひんしゅくな失敗につながってしまう可能性があります。

まず、FAX送信票はきちんとつけるようにしましょう。一度雛型を作成しておけばずっと使い回せるので、それほど面倒な作業ではないと思います。

FAXでの失敗第一位は送信先間違いだと思われます。電話でもかけ間違うことはありますが、電話の場合はすぐに間違えたことに気づくので「すみません、間違えました」とお詫びすればすみます。

ところが、FAXの場合はそうはいきません。間違えて送信した先の人が親切に「間違えてうちに届きましたよ」と教えてくれればよいのですが、「あ、間違いFAXだ」ポイっと捨てられてしまった場合、相手にFAXが届いていない事実になかなか気づきません。

「○時までに送ってください」と言われていた大事な書類だったら大変ですね。FAXが無事に届いたかどうか相手に確認するようにしましょう(またはFAXを送りますと事前にお知らせしましょう)。

さて、それよりもさらに大ひんしゅくなのは、FAX番号だと思ったら間違えて電話番号に送っていた場合。これが一番悲惨です。

FAXは送信したときに相手が通話中だったりすると届くまで10回くらい繰り返し送信を試みるしくみになっています。実際わたしは何度も経験があるのですが、電話が鳴り「はい、○○株式会社です」とでたら「ピーヒャラヒャラ〜」という“FAX送ってます音”。

「あ〜誰か間違えてる〜」と思って黙って受話器を置いてまた仕事に戻ると、数分後にまた同じことの繰り返し。送った相手が間違えたことに気がついて送信をストップしてくれるまで、同じ事が何度も繰り返されるのです!

電話が鳴って受話器をあげる
わたし    「はい、A会社でござ・・・」
電話の向こう「ピーヒャラヒャラ〜」
わたし    「・・・」無言でガチャン。

電話が鳴って受話器をあげる
わたし    「はい、・・・」
電話の向こう「ピーヒャラヒャラ〜」
わたし    「・・・(イライラ)」無言でガチャン

「ってゆうか、早く気づいてよ!!」となるわけです。

無言電話の嵐は大変つらいものです。仕事でFAXを利用する人は気をつけましょう。